
現在の仕事内容は?
施工監理課では、エリア決定から物件探し、内装や厨房の施工など、店舗を作り上げるまでのハード面を担当しています。現在弊社では「2014年までに100店舗」という目標を掲げ、月に1〜2店舗というハイペースでオープンしておりますので、非常に目まぐるしい日々を送っていますよ。この部署で会社の方向性が決まってしまうので、やりがい半分、プレッシャー半分ですね。ただ、会社の成長を肌で感じられるポジションですし、そこに自分自身の成長をリンクさせることもできるので、やりがいのある部署だと思います。
アントワークスに入社したきっかけは?
以前はハイクラスのレストランでコックをやっていました。やがてマネジメント側にも立つようになり、そこでビジネスの面白さに出会いました。しかし同時に、レストラン産業の伸び悩みや限界にも気づいたんですね。何か新しい展開はないかと考えていた頃、知人にすた丼の存在を教えてもらい、商品にも、商品に対する思い入れにも魅力を感じて、入社を決意しました。
入社してからの印象は?
調理の経験者から見ても、現場はハードでしたね。数をこなしながらも一杯一杯にしっかり思いを入れていくという作業は、細かな料理を作るよりもずっと難しかったです。ただ、そんな中でも自分の努力が報われていくのを早い段階で実感できました。調理の経験者ということで3ヶ月の研修を2ヶ月で修了、更に配属の時点で主任にしていただき、その後2ヶ月で店長、半年後にはエリアマネージャーと、トントン拍子でステップアップさせていただきました。
今後の目標は?
現場にもっと還元できる仕事がしたいですね。現場の意見を尊重してフィードバックするのが飲食業の正しいやり方だと私は信じています。私を育ててくれたのも、これからの社員を育ててくれるのも、やはり現場です。経営サイドとしても、現場の意見をこちらに持って来られる人を求めています。今は会社が大きくなる時期で大変なことも多々ありますが、みんなで分かち合って成長できる社風だと思いますので、やる気のある人はぜひ飛び込んで来てほしいですね。


















