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A.ひとつは「独立開業を目指せる」ということです。実際に「すた丼屋」で独立している人が3名いて、今後も輩出していくとの事を聞きました。外食で勝負していくなら「独立開業」という、高い目標を目指していくことが大切だと思ってます。 ふたつ目は、外食として「すた丼」という商品に魅力を感じたことです。いろいろと食べ歩いているのですが、「すた丼」を初めて食べた時、「これは行ける!」って感じでしたね。とにかく他に類を見ない商品で味・ボリュームに衝撃を受けました。またどんぶりチェーン店とは違い、中華鍋を使って強力な火力で調理しているところも魅力でした。味に関しても追求できますからね。
 
 
A.ええ、そうですね、確かにあったと思います。実際に上の人たちにずいぶん止められました(笑)。ただそこで目指すものは見当たらなかったんです。大手ということもあり、キャリアステップも決まっているのでスピード出世は難しいと感じました。
 
 
A. 前職は10歳くらい上の人たちが多かったんですが、当社は年齢も近いメンバーが多く、アットホームなのでずぐに打ち解けることができました。毎晩夜明けまで語ったり、休みでも仕事のメンバーと飲みにいったり…楽しくやってます。 仕事は、調理がありますし、メニューもたくさんあるのでオペレーションの部分では前職とはかなり違いますね。そういう部分では苦労しましたが、やはり調理はおもしろいですね。すた丼はちょっとした火加減で味が変わってきますから…単純そうで深いですよ。やりがいを感じてます。
 
 
A.とにかく調理を完璧にマスターして、早く店長になることです。実際に店長になれば、あとは前職の大手どんぶりチェーン店で培った数字管理やアルバイト管理のノウハウを活かしていけるので、前職と同じように活躍できる自信はあります。その後は本部の仕事もやってみたいですね。お店だけでなく、会社を経営する立場も経験として必要ですからね。

 
 
 
A.高校生の時、アルバイト求人誌を見て応募しました。当時すた丼屋の存在は知らなかったんです。それから高校卒業するまでに週3日のペースで働いてました。 高校を卒業してから専門学校に入学したんですが、求めていた事と違い、すぐに辞めてアルバイトに専念することに…。それから八王子店のオープンの時に社員になりました。
 
 
A.高校生の時に、すでに調理まで覚えていたというのもあるんですが、なんといっても働いていて楽しかったというのがあります。周りの人が親しみやすく、休みの日も仕事のメンバーと遊びにいってましたからね。そういった環境が社員になった大きな動機です。
 
 
A.八王子店のオープニングを経て、立川店の店長になりました。立川店は今でこそ多くのお客様にご来店していただいておりますが、当時は立川という街は、今のように人も多くない状況で、知名度もなかったので、営業は非常にしんどかったです。ビラまきや、ポスティング、ランチメニュー開発といろいろやりましたね。数年かけてようやく認められるようになり、多摩地区でもNo.1の店になりました。それが認められたのかエリアマネージャーに昇格しました。
 
 
A.一言でいってしまえば複数店舗の管理です。でも当社はまだ小さい規模ですので、とにかくたくさんの業務を行っています。もちろん出来てない部分もたくさんありますが…やりがいはあります。とくに人の育成に関してはまだまだ足りていないことが良くわかってきました。職人的にやってみせるだけじゃなく、わかりやすい言葉で伝えていくこと、やる気をどうやって引き出して上げるか…そんな事を日々の課題として取り組んでます。
 
 
A.まずは次のエリアマネージャーを育成して、会社の経営にタッチできるポジションに立ちたいですね。まだ小さい規模なのでチャンスはすぐそこにありますからね。それと落ち着いたら新しい業態も立ち上げたいと思ってます。
 
 
 
 
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